訪問査定の主な調査内容とは

query_builder 2026/04/01
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訪問査定において、どのような点を調査するのかご存じでしょうか
調査内容を把握しておくことで、訪問中に質問をされた時もスムーズに対応できます。
今回は、訪問査定における主な調査内容を紹介します。
▼訪問査定の主な調査内容
■土地・建物の状態
資料で確認できることもありますが、実際に見てみないと分からない土地や建物の状態を確認します。
主な調査対象は、隣接する土地との境界線・隣接する道路・屋内環境、破損状況などです。
また集合住宅の場合は、共用部分・駐車場・駐輪場など、売却する部屋以外の部分も確認します。
■インフラの状態
生活をするうえで欠かせないインフラも、調査の対象です。
インフラが整っているかはもちろん、契約後すぐに使用できるか状態確認も行われます。
■権利・法律の状態
不動産取引には、所有権・抵当権・地上権・賃借権などさまざまな権利の確認が欠かせません。
また、建築基準法や都市計画法などにおいて問題がないかも、訪問時に細かく調査を行います。
これらを確認しておくと、売却時に障害となることを事前に把握できるため、スムーズな取引につながります。
▼まとめ
訪問査定の主な調査内容は、土地・建物の状態・インフラの状態・権利・法律の状態などです。
調査に必要な書類や情報を事前に確認しておくことで、不安なく訪問査定に対応できます。
町田市にある『有限会社ランド・クリエーション』では、不動産売却に関する相談を承っております。
訪問査定においても物件を細かく的確に調査し、お客様の物件売却を手厚くサポートいたしますので、ぜひお問い合わせください。

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